(公社)吹田青年会議所様にて講演
- noburinomori
- 7 時間前
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先月、(公社)吹田青年会議所様定例会にて講演させていただきました。
テーマは「子どもに寄り添う大人の在り方」です。
昨年秋に講演のご依頼をいただいたときは正直驚きました。
今までの講演はPTAや教育関係の自治体が多く、参加者は子どもや学校にどっぷり関わっている方がほとんどでした。
なので、「青年会議所って、ビジネスパーソン…? なんで?」という戸惑いがあったんですね。
お話を伺うと、青年会議所で子ども向けの事業をしていて、子どもたちの自己肯定感を高めるのに役立つ内容をご希望だとわかりました。
それならば!とお引き受けしたものの、今までの講演内容は、子育て場面でのやり取りが中心だったので、子どもがいらっしゃらない方が多く参加される場で、どんな内容にすればいいのか?と迷いました。
わたしにとっては新たなチャレンジです。
一方的な講演だけでなく、ワークも入れてほしいとのことでしたので、がらりとプログラムを変えました。ワークも、事業のイベントに合わせて、レクチャーを振り返り練習できるように組み立てました。(練習問題の作成でAIが大活躍でした。今更ながらAIすごい!)
もう一つ、日頃子どもとの接点がない方にも関心を持っていただきたくて、大人同士のやり取りにも役立つように、NVCの考え方を中心にお伝えしました。
NVC(Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーション)は、腕力を使う暴力のみならず、言葉による暴力(暴言はもちろん、批判や否定、非難、ジャッジも含む)をなくし、心から思いやりや共感を与え、人生を豊かにしていくことを目指すコミュニケーションです(アメリカの臨床心理学者マーシャル・ローゼンバーグ博士が開発した概念・スキルです。詳細はこちら)。
若いビジネスパーソンの方々に、どんな風に受け取っていただけるかドキドキでしたが、アンケート結果を拝見して、ほっとしました。子どもとのやり取りだけでなく、大人同士のやり取りに役立つとの声が多く、講演の機会をいただけて良かったです。
ご担当くださったY様、N様、ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
ワークを入れた講演会「子どもに寄り添う大人の在り方」のご感想の一部です↓





















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